番組表

On Air Note

#157

櫻井淳子も驚き!看板ネコ社長や幸運を呼ぶネコ、元競輪選手の動物愛護活動に密着

今回は、衝撃の特技を持つネコいぬ動画や、長崎の看板ネコ、元競輪選手の動物愛護活動などを紹介します。

■衝撃の特技を持つネコいぬ4連発!

思わず二度見してしまうような衝撃の特技を持つネコといぬの動画を4本紹介しました。

▼妹猫たちをあやすお姉ちゃん猫「おから」


保護猫のおからちゃんは、生後半年のおもちちゃんときなこちゃんと一緒に暮らすお姉ちゃん猫です。とても面倒見がいいおからちゃんは、スタンド式のねこじゃらしを上手に使い、妹猫たちをあやして遊んであげます。飼い主さんが使っている様子をよく観察して覚えたそうで、こっそり自主練をしていることもあるそうです。

▼静電気の刺激がたまらない柴犬「小町」


柴犬の小町ちゃんは、なぜかゴムパッチンの痛みが大好きな少し変わった癖の持ち主です。そんな小町ちゃんは、毛布の上でくるくる回って静電気を発生させ、飼い主さんの指にパチッと放電する新たな刺激を発見。痛いとわかっていてもやめられない、M気質な小町ちゃんでした。

▼飼い主のマネをしてジャンプでハウスする「モナ」


生後2ヶ月のラブラドール・レトリーバーのモナちゃんは、まだまだ小さくて甘えん坊な育ち盛り。この日はハウスの練習中でしたが、飼い主さんがジャンプをして入るのを見て、自分もジャンプでハウスするという特技を見せました。

▼食事前の芸がだんだん投げやりになるパグ「まる」


パグのまるちゃんは、しつけの一環で食事の前に芸を披露するのがルーティンワークです。しかし、この日は芸を長くさせられたためか、だんだんとお手やタッチが投げやりなハイタッチのようになってしまいました。ご飯に夢中になりながらも、最後まで芸をやり遂げたまるちゃんでした。

■櫻井淳子の愛犬「メロン」の激カワな瞬間


いぬコメンテーターの櫻井さんが、愛犬のメロンちゃんについて語りました。メロンちゃんはトイプードルとヨークシャー・テリアのミックス犬で、現在10歳の女の子です。櫻井さんは、ドッグフードを手に隠して「消えた!」という遊びをすると、メロンちゃんが「ワァワァ」と興奮する姿がかわいくてたまらないと話していました。

■看板ネコの旅 in 長崎

森アナが、猫の街・長崎で看板ネコを調査する旅に出ました。

▼雑貨店のリアルマネキンネコ「ララ」


最初に訪れたのは、猫の服と雑貨の店「LARA」。ここの看板ネコは、ノルウェージャンフォレストキャットのララちゃん(4歳)です。ララちゃんは「社長」という肩書を持ち、お店で販売されている手作りの洋服を試着して、リアルマネキンネコとして活躍しています。プリンセス風のドレスも見事に着こなしていました。

猫の服と雑貨の店 LARA
所在地:〒852-8135 長崎県長崎市千歳町3-8
電話番号:080-2748-4165

▼幸運を呼ぶ尾曲がり猫「つ」


次に訪れたのは「カルペ・ディエム・カフェ」。ここの看板ネコは、MIXの「つ」ちゃん(8歳)です。つちゃんは、長崎に多いとされる「尾曲がり猫」で、保護された当時は衰弱していましたが、今ではお店の「営業部長」としてお客さんを呼び込む幸運の猫になりました。尾曲がりしっぽだけでなく、背中にハート模様があることも幸運を呼ぶ特徴だと紹介されました。

カルペ・ディエム・カフェ
所在地:〒850-0911 長崎県長崎市東山手町1-4 第2オーチ 東山手
電話番号:090-8396-7222

■賞金1億円超の元競輪選手・髙木真備さんの動物愛護活動


元トップ競輪選手で、通算獲得賞金1億円超の髙木真備さんを紹介。人気絶頂の中、2021年に電撃引退した理由は、動物愛護活動でした。髙木さんは、自身の愛犬との生活の中で、殺処分されるネコやいぬの存在を知り、心を痛めていたと言います。引退後、これまでの賞金を投じて、保護犬と障がい者が共に暮らす福祉施設を設立。さらに、競輪ファンと動物好きの架け橋になることを目指し、全国の競輪場で譲渡イベントを開催するなど、精力的に活動しています。

髙木真備(たかぎまきび)
公式X
https://x.com/g_mkb?lang=ja

今回は、動物たちの驚きの特技から、看板ネコたちの愛らしい姿、そして動物愛護に情熱を注ぐ元アスリートの活動まで、心温まる様々な物語が紹介されました。

※「ネコいぬワイドショー」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)