BS朝日

放送内容

#53

「スポーツで町をきれいにする!」馬見塚 健一さん
「ものをシェアすれば豊かな体験の機会も広げられる」 村本理恵子さん

「スポーツで町をきれいにする!」馬見塚 健一さん
「ものをシェアすれば豊かな体験の機会も広げられる」 村本理恵子さん

「スポーツで町をきれいにする!」
馬見塚 健一さん

秋から冬にかけて高校野球ではない、ある“甲子園”が、開催されていることを
ご存じですか?その名は「スポGOMI甲子園」。全国30都道府県の高校生が
スポーツとしての「ごみ拾い」で競いあう熱き闘いです。現在各地で地方予選が
行われていて、150以上の学校が参加し全国大会出場を目指しています

 

この「スポGOMI」という新スポーツを考案したのが今回ご紹介する
ソーシャルスポーツイニシアチブ代表理事の馬見塚健一さん

趣味のジョギングをしている時に気になった「ポイ捨てごみ」をきっかけに
ごみ拾いをスポーツにできないかと考えた馬見塚さん。
国内で1000回以上大会を開催、参加者はのべ10万人にも上り
海外6カ国で開催されるほどのスポーツイベントに成長。
ポイ捨てごみへの意識を変えてしまうというスポGOMIとは
いったいどんなスポーツなのか?
SDGs な新スポーツの取り組みぜひご覧下さい。

 
お問い合わせ先 https://www.spogomi.or.jp


 

「ものをシェアすれば豊かな体験の機会も広げられる」
村本理恵子さん

ロボット掃除機に美容家電、フィットネスツール。欲しいなと思うけれど購入しても本当に使い続けるかはちょっと不安。そんな道具を一週間〜数ヶ月お試しレンタルする。
家庭内で使わずもったいないことになっているモノと使ってみたい人をつなげばそれが可能になる。今回ご紹介するのはそんな仕組みをアプリで実現した方。

 

ピーステックラボ 代表取締役 村本理恵子さん

彼女が生み出したアプリ「アリススタイル」は累計50万ダウンロードを達成。モノをシェアして使う、新しい価値感を広げています。村本さん自身、住まいや家電・家具、衣服も友人とシェア中。格差が進む社会にこそ必要と村本さんが熱く語る「シェア」を社会に広げる取り組みぜひご覧下さい。

 
アリススタイル
https://www.alice.style