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エンタメ・音楽
「いと次郎が歩く!北海道函館市」編
#234
バナナマン日村が歩く! ウォーキングのひむ太郎
2026年9月1日(火)よる10:00~10:30
旅・くらし
“人並みじゃない私”初めての片づけ 見つけた…比べない生き方
#323
ウチ、“断捨離”しました!
2026年9月1日(火)よる9:00~9:54
私の自慢の植物を見てください!タイムマシーン3号山本 編
#91
夢が咲く 有吉園芸 ~Road to start a garden shop~
2026年9月1日(火)よる10:30~11:00
スポーツ
シーズン21 準決勝 マッチ6
女子ゴルフペアマッチ選手権
2026年8月31日(月)よる9:54~10:30
たくみの里 後篇
#170
ウェルビーイング、みつけた
2026年8月31日(月)よる8:54~9:00
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
BS朝日無料見逃し配信
放送終了後、期間限定で無料配信中!見逃し配信はTVerで!
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BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
山形県山形市にあるこじんまりとしたスーパーが注目を集めています。野菜、果物の卸からはじまり、先代の二代目がスーパーに業務を拡大。その後、少子高齢化の中、近隣に大型チェーン店の出店もあり閉店の危機に。しかし、起死回生のヒット商品を生み出し、地域の憩いの場として親しまれ続けています。
今回の主人公は地域密着スーパーエンドーとそこに関わるみなさん 現在の店主はスーパーを始めた父から店を継いだ3代目、遠藤英則さん。父や家族みんなでスーパーを運営しています。継いだ当初は、売上の減少で店舗スペースの半分を閉め、かろうじて営業を保っているような状況。お客さんを少しでも増やしたい、と英則さんは鮮魚の扱いを思い立ち、勉強を重ねます。やがて、余ったスペースに鮮魚や刺身を置くように。高評価をもらえたのですが、少しだけ困ったことが。それは好評だった「イカ刺し」が売れるたびに出る、げそ。地味に冷凍庫に溜まっていきフードロス化していたのです。その処理を考えていて思いついたのが「げそ天」。実は山形では古くから親しんで食べられてきたソウルフードでした。そば屋などで提供されてきた馴染みの味を気軽に食べられるファーストフードとして売り出したところ大ヒット。多い時は一日200人前売れることも。それまでほとんどいなかった若いお客さん、遠方からのお客さんが来てくれるようになり、経営も安定しました。これに一番喜んでいるのは地元でエンドーに長く通ってくれているお客さん。イートインスペースを持つエンドーは「まちの憩いの場」として地域になくてはならない存在になっています。さらに、コロナ下でなくなった夏祭りをスーパーの駐車場を開放して開催。すでに4回、地域の人が喜ぶイベントとなりました。「月並みになっちゃいますが、お客さんが喜ぶ顔が見たい」という英則さんと遠藤家の皆さんの想いが形になった素敵なスーパーのものがたりぜひご覧ください。
問い合わせ先 エンドー https://gesoten.jp
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塩レモン、チーズ、カレー・・・11フレーバーのげそ天
閉店の危機を救ったのはフードロスを利用した地元の味!
スーパーエンドーのみなさん
山形県山形市にあるこじんまりとしたスーパーが注目を集めています。野菜、果物の卸からはじまり、先代の二代目がスーパーに業務を拡大。その後、少子高齢化の中、近隣に大型チェーン店の出店もあり閉店の危機に。しかし、起死回生のヒット商品を生み出し、地域の憩いの場として親しまれ続けています。
今回の主人公は地域密着スーパーエンドーとそこに関わるみなさん
現在の店主はスーパーを始めた父から店を継いだ3代目、遠藤英則さん。父や家族みんなでスーパーを運営しています。継いだ当初は、売上の減少で店舗スペースの半分を閉め、かろうじて営業を保っているような状況。お客さんを少しでも増やしたい、と英則さんは鮮魚の扱いを思い立ち、勉強を重ねます。やがて、余ったスペースに鮮魚や刺身を置くように。高評価をもらえたのですが、少しだけ困ったことが。それは好評だった「イカ刺し」が売れるたびに出る、げそ。地味に冷凍庫に溜まっていきフードロス化していたのです。その処理を考えていて思いついたのが「げそ天」。実は山形では古くから親しんで食べられてきたソウルフードでした。そば屋などで提供されてきた馴染みの味を気軽に食べられるファーストフードとして売り出したところ大ヒット。多い時は一日200人前売れることも。それまでほとんどいなかった若いお客さん、遠方からのお客さんが来てくれるようになり、経営も安定しました。これに一番喜んでいるのは地元でエンドーに長く通ってくれているお客さん。イートインスペースを持つエンドーは「まちの憩いの場」として地域になくてはならない存在になっています。さらに、コロナ下でなくなった夏祭りをスーパーの駐車場を開放して開催。すでに4回、地域の人が喜ぶイベントとなりました。「月並みになっちゃいますが、お客さんが喜ぶ顔が見たい」という英則さんと遠藤家の皆さんの想いが形になった素敵なスーパーのものがたりぜひご覧ください。
問い合わせ先
エンドー
https://gesoten.jp