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エンタメ・音楽
銀座 前編
#74
関口宏の雑誌の記憶
2026年5月2日(土)午後4:00~4:30
「あんた」「蕾」「卒業写真」…千昌夫ヒット曲特集+岩崎姉妹共演!
#299
人生、歌がある
2026年5月2日(土)よる7:00~8:54
童謡 名曲選
#141
子供たちに残したい 美しい日本のうた
2026年5月2日(土)午前11:00~ひる12:00
旅・くらし
「世界自然遺産 小笠原を巡る 父島・母島クルーズ」
#421
世界の船旅
2026年5月2日(土)午前9:30~9:55
懐深い街、高円寺に出現した 大胆不敵でユニークな家
#235
辰巳琢郎の家物語 リモデル★きらり
2026年5月2日(土)ひる12:00~12:30
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
BS朝日無料見逃し配信
放送終了後、期間限定で無料配信中!見逃し配信はTVerで!
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BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
皆さん、ご存じですか?今、町の魚屋さんがピンチなんです。ピーク時は全国に5万軒以上もあったのに、今では1万軒以下。確かにスーパーでも魚を買うことはできます。でも町の魚屋さんにしかできないことも。そんな取り組みを鎌倉でしているのが今回の主人公
サカナヤマルカマに関わる皆さん 鎌倉市の北東部にある北鎌倉台商店街。閉店した店舗のシャッターも目立つ通りの一角にサカナヤマルカマはあります。店頭に並ぶ魚を見ると、まるまる一匹で売られているものが多く、見慣れない魚もいっぱい。実は、多くの魚は鹿児島県阿久根市から送られてきています。一体なぜ?その理由はこの魚屋さん誕生の経緯にありました。元々、アパレルの仕事や地域活性に取り組んでいた発起人の一人、狩野さんが鎌倉に引っ越してきたのは9年前。海が近いので魚貝を楽しめると思いきや、近所に魚屋さんがほぼないことに衝撃を受けました。全国的に数を減らす魚屋さん。鎌倉も例外ではなく地域によってはほぼゼロ。そんな時、鹿児島県阿久根市の水産業者さんとご縁がつながり、こちらは販路確保という課題を抱えていることを知ります。「魚屋さんをつくることで2つの地域の課題を改善できないか」こうして立ち上がったプロジェクトに多くの人が賛同、クラウドファンディングでも150%を超える成功を収め、2022年、サカナヤマルカマがオープン。多くの人で賑わっています。地域の魚屋さんを次世代も継続できるように、店頭では積極的に魚の調理法を伝え、時には即興の捌き方教室が始まることも。魚食を学びたいボランティアさんも受け入れていて、今では、良い地域交流の場にもなっています。輸入のサーモンや冷凍マグロは一切扱わず「今、海にいる魚を美味しく食べることがテーマ」という新世代の魚屋さんの物語、ぜひご覧ください。
問い合わせ先 サカナヤマルカマ https://sakanayamarukama.com
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近隣住民も漁師さんの悩みも解決!?
古都鎌倉で“変わった魚屋さん”を立ち上げた サカナヤマルカマのみなさん
皆さん、ご存じですか?今、町の魚屋さんがピンチなんです。ピーク時は全国に5万軒以上もあったのに、今では1万軒以下。確かにスーパーでも魚を買うことはできます。でも町の魚屋さんにしかできないことも。そんな取り組みを鎌倉でしているのが今回の主人公
サカナヤマルカマに関わる皆さん
鎌倉市の北東部にある北鎌倉台商店街。閉店した店舗のシャッターも目立つ通りの一角にサカナヤマルカマはあります。店頭に並ぶ魚を見ると、まるまる一匹で売られているものが多く、見慣れない魚もいっぱい。実は、多くの魚は鹿児島県阿久根市から送られてきています。一体なぜ?その理由はこの魚屋さん誕生の経緯にありました。元々、アパレルの仕事や地域活性に取り組んでいた発起人の一人、狩野さんが鎌倉に引っ越してきたのは9年前。海が近いので魚貝を楽しめると思いきや、近所に魚屋さんがほぼないことに衝撃を受けました。全国的に数を減らす魚屋さん。鎌倉も例外ではなく地域によってはほぼゼロ。そんな時、鹿児島県阿久根市の水産業者さんとご縁がつながり、こちらは販路確保という課題を抱えていることを知ります。「魚屋さんをつくることで2つの地域の課題を改善できないか」こうして立ち上がったプロジェクトに多くの人が賛同、クラウドファンディングでも150%を超える成功を収め、2022年、サカナヤマルカマがオープン。多くの人で賑わっています。地域の魚屋さんを次世代も継続できるように、店頭では積極的に魚の調理法を伝え、時には即興の捌き方教室が始まることも。魚食を学びたいボランティアさんも受け入れていて、今では、良い地域交流の場にもなっています。輸入のサーモンや冷凍マグロは一切扱わず「今、海にいる魚を美味しく食べることがテーマ」という新世代の魚屋さんの物語、ぜひご覧ください。
問い合わせ先
サカナヤマルカマ
https://sakanayamarukama.com