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津軽海峡・冬景色&細雪ほか…冬がテーマの名曲特集!
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人生、歌がある
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折井 茜 SOU FRAGRANCE 代表/調香師
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2026年1月31日(土)よる8:54~9:00
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減築で出現した玄関ポーチが世代を繋ぐ川崎の家
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辰巳琢郎の家物語 リモデル★きらり
2026年1月31日(土)ひる12:00~12:30
「飛鳥Ⅲ」で出会う各地の伝統
#449
飛鳥物語
2026年1月31日(土)午前9:55~10:00
いちよし証券 取締役会長 武樋政司 前編損させた相手が説いた心構え 「お客が第一」の営業
#147
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2026年1月31日(土)よる6:00~6:30
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今回は広島県福山市にある銭湯「遊湯」を訪問。そこは、視聴者から「暴君」とタレコミがあった唯一無二のミストサウナがある施設でした。亡き父から娘へと受け継がれた熱いこだわりが詰まった、常識を覆すサウナ体験と、心温まる物語に迫ります。
■広島県福山市の銭湯「遊湯」へ
今回、番組初となる広島県へ上陸したヒャダインさんと濡れ頭巾ちゃん。訪れたのは広島市ではなく、福山市にある銭湯「遊湯」です。濡れ頭巾ちゃんは前乗りで高松空港から四国に入り、以前お世話になった「四国健康村」の中谷達也さんに挨拶。その後、倉敷で一泊してから合流しました。
■噂の暴君ミストサウナとは?
今回の訪問のきっかけは、視聴者からのタレコミ情報。その内容は、サウナ専門検索アプリ「サウナイキタイ」の口コミでも話題騒然となっていました。
▼視聴者からのタレコミ
視聴者の「さうちゃん」さんからの情報によると、「遊湯」のサウナは「初めてのタイプで面白かった」とのこと。その特徴は「ミストというかシャワーで、天井にスプリンクラーがいくつかついていて常に霧雨状態」。そのため、自分がかいた汗を認識することが不可能なほどだといいます。さらに、サウナ室の外にはサウナハットではなく「シャンプーハット」が備え付けられているという、謎に満ちた情報が寄せられました。
▼サウナ専門検索アプリ「サウナイキタイ」の口コミ
サウナ専門検索アプリ「サウナイキタイ」にも、このユニークなサウナへの驚きの声が多数寄せられていました。「なんじゃこりゃーーー!」「ミストサウナの概念が崩壊」「噂の暴君スチーム!」「あかん、これはあかんで」といった口コミが、その個性の強さを物語っています。
■父から娘へ受け継がれた唯一無二の「こだわり」
「遊湯」は1962年創業、2000年に改装された歴史ある銭湯。現在は4代目の山本文子さんが、亡きお父様からお店を引き継ぎ、切り盛りしています。
▼銭湯遊湯 四代目 山本文子さん
キャップが似合う素敵な笑顔で迎えてくれた山本さん。お父様が亡くなられた後、その情熱とこだわりが詰まったお店を守っています。
▼ミストサウナが熱い理由
この個性的なミストサウナは、3代目であるお父様が作ったもの。地元の銭湯利用客は熱いお湯を好むため、サウナも同じくらい熱くしないと満足してもらえないと考えたそうです。また、ドライサウナではなくミストサウナにしたのは、瀬戸内の豊富な地下水を利用したいという思いからでした。お父様は独自に改良を重ね、その方法は企業秘密として誰にも明かさなかったといいます。そのこだわりを知った山本さんは、お父様の思いを引き継いでいくことを決意しました。
■いざ、暴君ミストサウナへ!
清潔感のある浴室に入ると、そこには噂のミストサウナが。サウナ室の目の前には水風呂が設置されており、完璧な動線です。
▼硬めの水質が心地よい水風呂
まずは水通し。濡れ頭巾ちゃんは「硬い!硬い!」と水質の良さを絶賛。水温は約19℃と、いつまでも入っていられそうな心地よさです。
▼土砂降り!強すぎる暴君ミストサウナ
いよいよミストサウナへ。室温約50℃の室内は、天井に設置された10個の噴射口から常に熱いミストが降り注ぎ、まさに「土砂降り」状態。「台風中継以上」「もはや雨中ロケ」と、あまりのミスト量に2人も驚きを隠せません。しかし、慣れてくると「水圧のないお風呂」のようで気持ちいいと新しい感覚を発見しました。
▼陽気なふたり
サウナ室の前には、噂のシャンプーハットのほか、コロコロローラーやカッサなどの美容グッズが。2人はシャンプーハットをかぶり、その姿は「陽気なふたり」そのもの。ヒャダインさんは公共のカッサ「公カッサ」の存在に初めて出会い、驚いていました。
■父の情熱を感じながらととのう
唯一無二のミストサウナと水風呂を堪能した2人。その余韻に浸りながら、感想を語り合います。
▼心も体も温まる唯一無二のサウナ
ヒャダインさんは、このサウナがお父様から娘への「人と同じでなくてもいいんだよ」というメッセージのように感じたと語ります。濡れ頭巾ちゃんも「わざわざ来るべき価値がある」「メインディッシュになるミストサウナ」と、その個性を高く評価しました。
▼ご当地ドリンクで乾杯
サウナ後のお楽しみは、冷蔵庫に並んだレトロなご当地ドリンク。瀬戸内の島にある飲料メーカーが作るオリジナルドリンクで、ヒャダインさんはミルクセーキ風味の「ファイト」、濡れ頭巾ちゃんはオレンジテイストの「ビタ・ヤポネC」をチョイス。昔懐かしい味わいに、2人も大満足の様子でした。
今回は、広島県福山市の銭湯「遊湯」で、常識を覆す「暴君ミストサウナ」を体験しました。天井から降り注ぐ土砂降りのような熱いミストは、まさに唯一無二。それは、亡きお父様が娘に残した「人と違ってもいい」という温かいメッセージのようでもありました。心も体も温まる、忘れられないサウナがそこにはありました。
※初回放送日:2023年4月17日(月)広島県福山市 銭湯遊湯(再編集版) ※「サウナを愛でたい」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)
今回は広島県福山市にある銭湯「遊湯」を訪問。そこは、視聴者から「暴君」とタレコミがあった唯一無二のミストサウナがある施設でした。亡き父から娘へと受け継がれた熱いこだわりが詰まった、常識を覆すサウナ体験と、心温まる物語に迫ります。
■広島県福山市の銭湯「遊湯」へ
今回、番組初となる広島県へ上陸したヒャダインさんと濡れ頭巾ちゃん。訪れたのは広島市ではなく、福山市にある銭湯「遊湯」です。濡れ頭巾ちゃんは前乗りで高松空港から四国に入り、以前お世話になった「四国健康村」の中谷達也さんに挨拶。その後、倉敷で一泊してから合流しました。
■噂の暴君ミストサウナとは?
今回の訪問のきっかけは、視聴者からのタレコミ情報。その内容は、サウナ専門検索アプリ「サウナイキタイ」の口コミでも話題騒然となっていました。
▼視聴者からのタレコミ
視聴者の「さうちゃん」さんからの情報によると、「遊湯」のサウナは「初めてのタイプで面白かった」とのこと。その特徴は「ミストというかシャワーで、天井にスプリンクラーがいくつかついていて常に霧雨状態」。そのため、自分がかいた汗を認識することが不可能なほどだといいます。さらに、サウナ室の外にはサウナハットではなく「シャンプーハット」が備え付けられているという、謎に満ちた情報が寄せられました。
▼サウナ専門検索アプリ「サウナイキタイ」の口コミ
サウナ専門検索アプリ「サウナイキタイ」にも、このユニークなサウナへの驚きの声が多数寄せられていました。「なんじゃこりゃーーー!」「ミストサウナの概念が崩壊」「噂の暴君スチーム!」「あかん、これはあかんで」といった口コミが、その個性の強さを物語っています。
■父から娘へ受け継がれた唯一無二の「こだわり」
「遊湯」は1962年創業、2000年に改装された歴史ある銭湯。現在は4代目の山本文子さんが、亡きお父様からお店を引き継ぎ、切り盛りしています。
▼銭湯遊湯 四代目 山本文子さん
キャップが似合う素敵な笑顔で迎えてくれた山本さん。お父様が亡くなられた後、その情熱とこだわりが詰まったお店を守っています。
▼ミストサウナが熱い理由
この個性的なミストサウナは、3代目であるお父様が作ったもの。地元の銭湯利用客は熱いお湯を好むため、サウナも同じくらい熱くしないと満足してもらえないと考えたそうです。また、ドライサウナではなくミストサウナにしたのは、瀬戸内の豊富な地下水を利用したいという思いからでした。お父様は独自に改良を重ね、その方法は企業秘密として誰にも明かさなかったといいます。そのこだわりを知った山本さんは、お父様の思いを引き継いでいくことを決意しました。
■いざ、暴君ミストサウナへ!
清潔感のある浴室に入ると、そこには噂のミストサウナが。サウナ室の目の前には水風呂が設置されており、完璧な動線です。
▼硬めの水質が心地よい水風呂
まずは水通し。濡れ頭巾ちゃんは「硬い!硬い!」と水質の良さを絶賛。水温は約19℃と、いつまでも入っていられそうな心地よさです。
▼土砂降り!強すぎる暴君ミストサウナ
いよいよミストサウナへ。室温約50℃の室内は、天井に設置された10個の噴射口から常に熱いミストが降り注ぎ、まさに「土砂降り」状態。「台風中継以上」「もはや雨中ロケ」と、あまりのミスト量に2人も驚きを隠せません。しかし、慣れてくると「水圧のないお風呂」のようで気持ちいいと新しい感覚を発見しました。
▼陽気なふたり
サウナ室の前には、噂のシャンプーハットのほか、コロコロローラーやカッサなどの美容グッズが。2人はシャンプーハットをかぶり、その姿は「陽気なふたり」そのもの。ヒャダインさんは公共のカッサ「公カッサ」の存在に初めて出会い、驚いていました。
■父の情熱を感じながらととのう
唯一無二のミストサウナと水風呂を堪能した2人。その余韻に浸りながら、感想を語り合います。
▼心も体も温まる唯一無二のサウナ
ヒャダインさんは、このサウナがお父様から娘への「人と同じでなくてもいいんだよ」というメッセージのように感じたと語ります。濡れ頭巾ちゃんも「わざわざ来るべき価値がある」「メインディッシュになるミストサウナ」と、その個性を高く評価しました。
▼ご当地ドリンクで乾杯
サウナ後のお楽しみは、冷蔵庫に並んだレトロなご当地ドリンク。瀬戸内の島にある飲料メーカーが作るオリジナルドリンクで、ヒャダインさんはミルクセーキ風味の「ファイト」、濡れ頭巾ちゃんはオレンジテイストの「ビタ・ヤポネC」をチョイス。昔懐かしい味わいに、2人も大満足の様子でした。
今回は、広島県福山市の銭湯「遊湯」で、常識を覆す「暴君ミストサウナ」を体験しました。天井から降り注ぐ土砂降りのような熱いミストは、まさに唯一無二。それは、亡きお父様が娘に残した「人と違ってもいい」という温かいメッセージのようでもありました。心も体も温まる、忘れられないサウナがそこにはありました。
※初回放送日:2023年4月17日(月)広島県福山市 銭湯遊湯(再編集版)
※「サウナを愛でたい」は、 TVerにて無料配信中!(期間限定)