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#382

2026年4月12日(日)放送

【徹底解説NEWSインサイド①】
トランプ大統領の賭けは… 薄氷「2週間停戦」初協議の行方 ホルムズ海峡の現況と今後

トランプ大統領が「文明が滅ぶ」などと形容していたイラン攻撃は急転直下、2週間の停戦でイラン側と合意した形となった。だが、焦点の停戦条件10項目には齟齬があり、一部では戦闘が続いているという。一方、ホルムズ海峡の開放も確認されていないため、石油供給の不安は続くのか。11日には仲介国パキスタンで停戦協議が行われる。最新の情報を基に、アメリカ・イランの専門家が情勢を読み解く。

イランの革命防衛隊が公開した海峡の航路図

 

【ゲスト】
齊藤貢(元駐イラン大使)
小谷哲男(明海大学教授)

齊藤貢氏

小谷哲男氏


 

【徹底解説NEWSインサイド②】
NATOでの亀裂…米軍“再配置”あるのか 元支持者からトランプ氏「強制解任」論

イラン攻撃で深まった米欧の亀裂。NATO離脱に言及していたトランプ大統領は、同ルッテ事務総長と会談したが、米政権が欧州駐留の米軍再配置を検討との報道も。一方、米国内では、かつてのトランプ氏の支持者から、強制的に大統領を解任する合衆国憲法修正第25条の適用を求める声があがった。停戦の発表前、「イランが合意しなければ今夜、文明全体が滅ぶ」と投稿したのを受けての動きだ。

米国はイスラエルに攻撃の縮小を要請
イスラエルから攻撃をうけた
レバノンの首都ベイルート

 

【ゲスト】
齊藤貢(元駐イラン大使)
小谷哲男(明海大学教授)

齊藤貢氏

小谷哲男氏


【司会】
上山千穂(テレビ朝日アナウンサー)
飯村真一(テレビ朝日アナウンサー)
【アンカー】
杉田弘毅(ジャーナリスト/元共同通信論説委員長)

 


※都合により内容等、変更の場合もあります。