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わっかフェス ~石川でつながるエトセトラ~
2026年4月26日(日)午後1:00~2:00
旅・くらし
シラウオ
#56
暦に願う
2026年4月26日(日)よる8:54~9:00
落語の楽しさを3ヶ国語で 茂木綾音(もぎ・あやね)32歳
未来につなぐエール
2026年4月26日(日)午後6:54~よる7:00
エンタメ・音楽
歌の思い出特集
#139
子供たちに残したい 美しい日本のうた
2026年4月25日(土)午前11:00~ひる12:00
那須を珈琲の聖地に!おひさま堂/大橋宏さん(珈琲焙煎士)
#3
銀のマルシェ presents 人生のワンステップ~さぁ一歩踏み出そう~
2026年4月25日(土)よる6:30~6:54
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
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“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
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BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
リフォームすることで新しいライフスタイルを楽しむ「リモデル」により、その人らしい素敵な住まいを実現した人がいます。番組では建築通として知られる俳優の辰巳琢郎が、「リモデル」によって素敵な夢を叶えた人たちを訪ね、リモデルの魅力について伺っていきます。 今回辰巳琢郎が訪ねたのは、東京都国立市。武蔵野台地の緑豊かで閑静な町並みは東京都初の文京地区としても有名です。 今回のリモデル家族は、定年を機に、37年前にご両親が立てた木造建築を終の棲家として 大規模なリモデルされたSさんご夫婦です。S邸は坂道の途中にある為、傾斜な土地に建てられた木造2階建てのお宅です。Sさんのリモデルテーマは「夫婦2人の生活を楽しむ」。 収納の充実とバリアフリーで老後の生活を安全かつ快適にすることが大きな目的でした。 お宅に入ると、まず目に飛び込んでくるのが、明るいリビングダイニング。 全開口式南側の窓からお庭が一望出来ます。天井にはSさんのお父様が親戚の大工に注文して建てられた時のナグリ風の化粧梁が かつての家の面影を感じさせます。 このS邸を手掛けられたTAU設計工房の小宮歩氏のアイディアでリビングとダイニングの境界をつけるためダイニングの天井を一段下げてRのカーブをつけ、梁と天井の隙間に照明が仕込まれています。 壁には卵の殻採れる天然コラーゲンを主原料にした卵殻塗料を採用。 ホルムアルデヒドや生活臭を吸収・分解し、除湿効果もあると言われ、施工費も安価です。 リビングの壁面には奥様が集められているランプなど調度品を飾る為のタモ材の棚を設置。 ランプコードを這わす事が出来るようにあらかじめ溝や穴が設けられています。 2階につづく階段はご主人の希望で残されました。 建築中に高い天井と階段の空間を利用して天井裏収納が2箇所実現しました。 また部屋の熱効率高める為の小さな扉をつける工夫がされています。 以前玄関だった場所を6畳増築してご夫婦の寝室と書斎スペースになっています。 寝室から玄関への部分はウォークインクローゼットと通路部分にも収納棚が設けられたっぷりの収納スペースも確保されています。 2間の洋室とキッチンがあった2階は賃貸として将来使えるように玄関も独立した明るい1LDKになりました。 リビングから階段を降りた所は網代の天井や床柱などご主人こだわりの日本間があります。ここはかつて親戚一同が集ってお正月などを過ごした想い出の場所。一階の和室にあった仏壇も想い出の部屋に異動しました。風情ある雪見障子からのお庭の眺望も格別です。 和室の下は8畳の床下収納その隣はガレージになっており斜面の土地ならではの構造が生かされています。 お父様が亡くなられてからしばらく手つかずだったお庭は住み継がれた息子のSさんによって新たな息吹が吹きこまれています。とても仲のよいSさんご夫婦が定年後お二人の暮らしを心から楽しまれている様子が溢れたS邸でした。 TAU設計工房 http://www.tau-s.com/
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リフォームすることで新しいライフスタイルを楽しむ「リモデル」により、その人らしい素敵な住まいを実現した人がいます。番組では建築通として知られる俳優の辰巳琢郎が、「リモデル」によって素敵な夢を叶えた人たちを訪ね、リモデルの魅力について伺っていきます。
今回辰巳琢郎が訪ねたのは、東京都国立市。武蔵野台地の緑豊かで閑静な町並みは東京都初の文京地区としても有名です。
今回のリモデル家族は、定年を機に、37年前にご両親が立てた木造建築を終の棲家として 大規模なリモデルされたSさんご夫婦です。S邸は坂道の途中にある為、傾斜な土地に建てられた木造2階建てのお宅です。Sさんのリモデルテーマは「夫婦2人の生活を楽しむ」。
収納の充実とバリアフリーで老後の生活を安全かつ快適にすることが大きな目的でした。
お宅に入ると、まず目に飛び込んでくるのが、明るいリビングダイニング。
全開口式南側の窓からお庭が一望出来ます。天井にはSさんのお父様が親戚の大工に注文して建てられた時のナグリ風の化粧梁が かつての家の面影を感じさせます。
このS邸を手掛けられたTAU設計工房の小宮歩氏のアイディアでリビングとダイニングの境界をつけるためダイニングの天井を一段下げてRのカーブをつけ、梁と天井の隙間に照明が仕込まれています。
壁には卵の殻採れる天然コラーゲンを主原料にした卵殻塗料を採用。
ホルムアルデヒドや生活臭を吸収・分解し、除湿効果もあると言われ、施工費も安価です。
リビングの壁面には奥様が集められているランプなど調度品を飾る為のタモ材の棚を設置。
ランプコードを這わす事が出来るようにあらかじめ溝や穴が設けられています。 2階につづく階段はご主人の希望で残されました。
建築中に高い天井と階段の空間を利用して天井裏収納が2箇所実現しました。
また部屋の熱効率高める為の小さな扉をつける工夫がされています。
以前玄関だった場所を6畳増築してご夫婦の寝室と書斎スペースになっています。
寝室から玄関への部分はウォークインクローゼットと通路部分にも収納棚が設けられたっぷりの収納スペースも確保されています。
2間の洋室とキッチンがあった2階は賃貸として将来使えるように玄関も独立した明るい1LDKになりました。
リビングから階段を降りた所は網代の天井や床柱などご主人こだわりの日本間があります。ここはかつて親戚一同が集ってお正月などを過ごした想い出の場所。一階の和室にあった仏壇も想い出の部屋に異動しました。風情ある雪見障子からのお庭の眺望も格別です。
和室の下は8畳の床下収納その隣はガレージになっており斜面の土地ならではの構造が生かされています。
お父様が亡くなられてからしばらく手つかずだったお庭は住み継がれた息子のSさんによって新たな息吹が吹きこまれています。とても仲のよいSさんご夫婦が定年後お二人の暮らしを心から楽しまれている様子が溢れたS邸でした。
TAU設計工房
http://www.tau-s.com/