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旅・くらし
元警察官がキャットホテル開業!
#30
銀のマルシェ presents 人生のワンステップ ~さぁ 一歩踏み出そう~
2026年10月31日(土)よる6:30~6:54
エンタメ・音楽
「あばれ太鼓」「夜桜お七」ほか…坂本冬美名場面集+名曲・名演集!
#323
人生、歌がある
2026年10月31日(土)よる7:00~8:54
童謡リクエスト特集
#150
子供たちに残したい 美しい日本のうた
2026年10月31日(土)午前11:00~ひる12:00
「南海の楽園 タヒチ フレンチ・ポリネシアの旅」
#413
世界の船旅
2026年10月31日(土)午前9:30~9:55
2階の床下のフトコロを最大限に活かした赤羽の家
#133
辰巳琢郎の家物語 リモデル★きらり
2026年10月31日(土)ひる12:00~12:30
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
BS朝日無料見逃し配信
放送終了後、期間限定で無料配信中!見逃し配信はTVerで!
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BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
今回訪ねたのは東京大学のお膝元・文京区本郷。石川啄木や宮沢賢治を始め、明治の文人が多く暮らした街です。東京では珍しく戦火を逃れたことから当時の建物も残っており、小説家・樋口一葉の旧居跡や通っていた旧伊勢屋質店など歴史探訪を楽しめます。 今回は昭和初期に建てられた狭小長屋をリモデルされた建築家ご夫婦Nさんのお宅を訪ねます。以前は都内のマンションで暮らしていましたが、事務所を独立するタイミングで新たに住居兼事務所を構えられる住まいを探すことに。昭和初期の趣を残した街並みが気に入り、三軒長屋の真ん中にあったこの家を購入しリモデルしました。 間口が2.7m、奥行7.3mでうなぎの寝床のような建物でしたが、敷地面積が40㎡に満たない物件は銀行のローンが組みにくいということもあり、売値は相場の7割と格安でした。しかし、家は真ん中で両側は塞がれていた為、光も風も入らないという建物としては悪条件がそろっていました。建築家でもあるご夫婦は自分たちの力を試す意味でもリモデルに挑戦し、狭いながらも広さを感じさせつつ、住居と事務所を兼ねた夢の住まいを実現させました。 25㎡ほどしかない1階を広く感じさせるため、あえて廊下を作りその奥にリビングダイニングを作りました。那智黒石が敷き詰められた「宿屋」のような玄関から、幅の狭い廊下を通り抜けることで、4.5帖のリビングダイニングに辿り着いたときに広がりを感じられる設計です。また、突き当たりの壁は一面ガラス張りにして坪庭を鑑賞できるようにも。キッチンやトイレ、水まわりは敢えて見せない工夫をし、扉で隠すことで広さを演出、築87年の古屋が見事に蘇りました。 1階を片付けてから寝るのが習慣になったというご夫婦。就寝後もほんのり明かりをつけたままにすることで10時以降、シャッターが閉まる商店街に温かみを与えたいと、この街並みに魅かれ移り住んだNさんご夫婦ならではのリモデルでした。 設計担当:REIKA/NARITA Architects http://www.r-n-archi.jp/
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今回訪ねたのは東京大学のお膝元・文京区本郷。石川啄木や宮沢賢治を始め、明治の文人が多く暮らした街です。東京では珍しく戦火を逃れたことから当時の建物も残っており、小説家・樋口一葉の旧居跡や通っていた旧伊勢屋質店など歴史探訪を楽しめます。
今回は昭和初期に建てられた狭小長屋をリモデルされた建築家ご夫婦Nさんのお宅を訪ねます。以前は都内のマンションで暮らしていましたが、事務所を独立するタイミングで新たに住居兼事務所を構えられる住まいを探すことに。昭和初期の趣を残した街並みが気に入り、三軒長屋の真ん中にあったこの家を購入しリモデルしました。
間口が2.7m、奥行7.3mでうなぎの寝床のような建物でしたが、敷地面積が40㎡に満たない物件は銀行のローンが組みにくいということもあり、売値は相場の7割と格安でした。しかし、家は真ん中で両側は塞がれていた為、光も風も入らないという建物としては悪条件がそろっていました。建築家でもあるご夫婦は自分たちの力を試す意味でもリモデルに挑戦し、狭いながらも広さを感じさせつつ、住居と事務所を兼ねた夢の住まいを実現させました。
25㎡ほどしかない1階を広く感じさせるため、あえて廊下を作りその奥にリビングダイニングを作りました。那智黒石が敷き詰められた「宿屋」のような玄関から、幅の狭い廊下を通り抜けることで、4.5帖のリビングダイニングに辿り着いたときに広がりを感じられる設計です。また、突き当たりの壁は一面ガラス張りにして坪庭を鑑賞できるようにも。キッチンやトイレ、水まわりは敢えて見せない工夫をし、扉で隠すことで広さを演出、築87年の古屋が見事に蘇りました。
1階を片付けてから寝るのが習慣になったというご夫婦。就寝後もほんのり明かりをつけたままにすることで10時以降、シャッターが閉まる商店街に温かみを与えたいと、この街並みに魅かれ移り住んだNさんご夫婦ならではのリモデルでした。
設計担当:REIKA/NARITA Architects
http://www.r-n-archi.jp/