番組表
閉じる
メニュー
エンタメ・音楽
魚が食べたい!#267 岡山県寄島漁港(チヌ、ベイカ)
#267
魚が食べたい!-地魚さがして3000港-
2026年5月20日(水)よる9:00~9:54
家族の時間を大切にする“休める農業” チームで目指す「農業の働き方改革」
#171
工藤阿須加が行く 農業始めちゃいました
2026年5月20日(水)よる10:00~10:30
角田山(かくだやま)前編
#196
そこに山があるから
2026年5月20日(水)よる10:30~10:54
映画・アニメ
シーズン2 リバイバル 8話 どうする?難民問題
#8
湖池屋SDGs劇場サスとテナ
2026年5月20日(水)よる8:54~9:00
旅・くらし
極み!にっぽんの温泉 #6「伊東温泉」
#6
極み!にっぽんの温泉
2026年5月20日(水)よる11:00~11:30
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
BS朝日無料見逃し配信
放送終了後、期間限定で無料配信中!見逃し配信はTVerで!
BS朝日セールスサイト
効果的な広告配信でビジネスをサポート。 お気軽にご相談ください。
BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
善福寺の門前町として栄えた、東京都港区・麻布。1859年、この地に最初のアメリカ公使館が置かれました。それ以降、西洋人が好んだ坂の上の高台付近は大名屋敷に代わって各国の大使館が軒を連ねるようになり、現在も様々な国籍を持つ人々が行き交う街となっています。
今回訪ねたH邸は、築41年のマンションの一室。会社員のご主人と奥様は、子育ても終えて千駄木の賃貸マンションで暮らしていましたが、このまま高い賃料を払い続けるのはもったいないと考え、新たな住まいを探すことに。ご主人にとって幼い頃の思い出の地である南麻布周辺で物件探しをしていたところ、窓から東京タワーが一望できるこのマンションに一目惚れし、リモデルする事を前提に購入しました。奥様の憧れだったというパリの屋根裏部屋のような空間を実現したH邸は、優れたリフォーム作品を決めるジェルコデザインコンテストで2014年全国優秀作品賞を受賞しています。
昔の造りのマンションで天井が低かったH邸。しかし、その造りも利用して、奥様が望むパリの屋根裏部屋風にリモデルしました。全面が白だった壁はヨーロッパの曇りがちな天気が好きな奥様のため、エイジング加工されたブラウン系の壁紙にして暗い雰囲気に。また、天井には屋根裏感が出るよう飾り梁を設置。この梁は既製品ではなく、大工さんにより古い風合いに仕上げてもらった事でコストも抑えられました。マンションのため共用部分である窓まわりは変更できませんでしたが、既存のサッシの内側に格子状の窓枠をはめ込む事で、アンティークな雰囲気に似合う窓辺になりました。奥様にとって、ここから望める東京タワーはエッフェル塔代わりになっているそうです。
リビングの一角には、以前あったクローゼットを取り除いた事で出てきた凹凸のある壁の形に合わせ、ご主人の書斎スペースを造作。書斎の壁には、車好きのご主人が愛車のスカイラインの原寸大の設計図をプリントしたクロスを特注で作って貼るなど、お気に入りの空間になりました。東京のマンションの一室とは思えない、夫婦二人の趣味が活かされ、工夫に溢れたリモデルでした。 設計担当:エンラージ http://www.enlarge.co.jp/
before
after
前へ
善福寺の門前町として栄えた、東京都港区・麻布。1859年、この地に最初のアメリカ公使館が置かれました。それ以降、西洋人が好んだ坂の上の高台付近は大名屋敷に代わって各国の大使館が軒を連ねるようになり、現在も様々な国籍を持つ人々が行き交う街となっています。
今回訪ねたH邸は、築41年のマンションの一室。会社員のご主人と奥様は、子育ても終えて千駄木の賃貸マンションで暮らしていましたが、このまま高い賃料を払い続けるのはもったいないと考え、新たな住まいを探すことに。ご主人にとって幼い頃の思い出の地である南麻布周辺で物件探しをしていたところ、窓から東京タワーが一望できるこのマンションに一目惚れし、リモデルする事を前提に購入しました。奥様の憧れだったというパリの屋根裏部屋のような空間を実現したH邸は、優れたリフォーム作品を決めるジェルコデザインコンテストで2014年全国優秀作品賞を受賞しています。
昔の造りのマンションで天井が低かったH邸。しかし、その造りも利用して、奥様が望むパリの屋根裏部屋風にリモデルしました。全面が白だった壁はヨーロッパの曇りがちな天気が好きな奥様のため、エイジング加工されたブラウン系の壁紙にして暗い雰囲気に。また、天井には屋根裏感が出るよう飾り梁を設置。この梁は既製品ではなく、大工さんにより古い風合いに仕上げてもらった事でコストも抑えられました。マンションのため共用部分である窓まわりは変更できませんでしたが、既存のサッシの内側に格子状の窓枠をはめ込む事で、アンティークな雰囲気に似合う窓辺になりました。奥様にとって、ここから望める東京タワーはエッフェル塔代わりになっているそうです。
リビングの一角には、以前あったクローゼットを取り除いた事で出てきた凹凸のある壁の形に合わせ、ご主人の書斎スペースを造作。書斎の壁には、車好きのご主人が愛車のスカイラインの原寸大の設計図をプリントしたクロスを特注で作って貼るなど、お気に入りの空間になりました。東京のマンションの一室とは思えない、夫婦二人の趣味が活かされ、工夫に溢れたリモデルでした。
設計担当:エンラージ http://www.enlarge.co.jp/