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旅・くらし
大衆演劇を身近にする 中原聡美(なかはら・さとみ)51歳
未来につなぐエール
2026年4月12日(日)午後6:54~よる7:00
ワカコさんとマサルくんのお宅は買わないの?? スペシャル
#28
2026年4月12日(日)午後3:00~3:54
B食の旅 春の新作!ケンドーコバヤシ&阿佐ヶ谷姉妹編
B食の旅
2026年4月12日(日)よる6:00~6:54
ヤマダデンキ テレビショッピングくらしをシアワセにする リフォームの匠 第7弾
ヤマダデンキ テレビショッピング くらしをシアワセにする リフォームの匠
2026年4月11日(土)午後1:54~2:54
エンタメ・音楽
「つぐない」「時の過ぎゆくままに」「初恋」…昭和の名曲カバー特集!
#296
人生、歌がある
2026年4月11日(土)よる7:00~8:54
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
BS朝日無料見逃し配信
放送終了後、期間限定で無料配信中!見逃し配信はTVerで!
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BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
小田急線で新宿までおよそ30分、東京都町田市。1960年代、都心の人口集中を緩和するため、丘陵を切り開き、団地が次々と建設されました。以来、ベッドタウンとして急速に開発が進みましたが、その周辺には鎌倉時代から鎌倉と東京を結ぶ交通の要衝であった七国山など多くの緑が今でも残っています。 今回はそんな自然に囲まれたマンションで一人暮らしをするYさんのお宅を訪ねます。Yさんが町田市に引っ越して来たのは中学生の時。結婚後は家族で近くの団地に住んでいましたが、38歳の時このマンション購入しました。定年後は夫婦でゆっくり暮らそうと計画していたYさんでしたが、その矢先に奥様が他界。一年間は悲しみにくれ、塞ぎ込んでいたそうです。そんな父を見た建築家でもある一人息子のTさんがリモデルを提案。父が心機一転でき、一人でも寂しくなく生活を楽しめる住まいを実現しました。 家族3人で暮らしたマンションは元々85m2の3LDK。一人暮らしでは部屋を持て余してしまうため、どこにいても見通せるワンルームに間取りを変更。以前は各部屋の壁に囲まれ暗かった玄関も壁を取り壊し、寝室までつながる10帖もの土間玄関に。靴を履いたまま趣味の自転車や登山用具を出し入れできるようになりました。 以前から広いリビングが欲しかったというYさん。LDと和室の間の壁を取り壊し、13帖半のゆったりとくつろげる空間に変更しました。一部の壁と天井は床材のジャーマンオークを連続させてリゾート風に。 洗面スペースのまわりの壁には、ニューヨークの地下鉄で使われているようなデザインのメトロタイルを貼ることで、木に囲まれた空間のアクセントにしました。山小屋風にはしたくなかったこともあり、リビング側の壁にもタイルを斜めに貼ってスタイリッシュに仕上げています。 奥様がいた頃は交流が少なかったというYさん親子でしたが、リモデルをしてからはお孫さんを連れて頻繁にこの家に訪れるとのこと。趣味の道具にまじって置いてある子ども用の遊具も、土間玄関によく馴染んでいました。 設計担当:チハルガデザイン設計事務所 http://www.chiharu-ga.com/
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小田急線で新宿までおよそ30分、東京都町田市。1960年代、都心の人口集中を緩和するため、丘陵を切り開き、団地が次々と建設されました。以来、ベッドタウンとして急速に開発が進みましたが、その周辺には鎌倉時代から鎌倉と東京を結ぶ交通の要衝であった七国山など多くの緑が今でも残っています。
今回はそんな自然に囲まれたマンションで一人暮らしをするYさんのお宅を訪ねます。Yさんが町田市に引っ越して来たのは中学生の時。結婚後は家族で近くの団地に住んでいましたが、38歳の時このマンション購入しました。定年後は夫婦でゆっくり暮らそうと計画していたYさんでしたが、その矢先に奥様が他界。一年間は悲しみにくれ、塞ぎ込んでいたそうです。そんな父を見た建築家でもある一人息子のTさんがリモデルを提案。父が心機一転でき、一人でも寂しくなく生活を楽しめる住まいを実現しました。
家族3人で暮らしたマンションは元々85m2の3LDK。一人暮らしでは部屋を持て余してしまうため、どこにいても見通せるワンルームに間取りを変更。以前は各部屋の壁に囲まれ暗かった玄関も壁を取り壊し、寝室までつながる10帖もの土間玄関に。靴を履いたまま趣味の自転車や登山用具を出し入れできるようになりました。
以前から広いリビングが欲しかったというYさん。LDと和室の間の壁を取り壊し、13帖半のゆったりとくつろげる空間に変更しました。一部の壁と天井は床材のジャーマンオークを連続させてリゾート風に。
洗面スペースのまわりの壁には、ニューヨークの地下鉄で使われているようなデザインのメトロタイルを貼ることで、木に囲まれた空間のアクセントにしました。山小屋風にはしたくなかったこともあり、リビング側の壁にもタイルを斜めに貼ってスタイリッシュに仕上げています。
奥様がいた頃は交流が少なかったというYさん親子でしたが、リモデルをしてからはお孫さんを連れて頻繁にこの家に訪れるとのこと。趣味の道具にまじって置いてある子ども用の遊具も、土間玄関によく馴染んでいました。
設計担当:チハルガデザイン設計事務所
http://www.chiharu-ga.com/