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エンタメ・音楽
魚が食べたい!#255 東京湾スペシャル(スズキ、コノシロ)
#255
魚が食べたい!-地魚さがして3000港-
2026年2月18日(水)よる9:00~9:54
映画・アニメ
シーズン1 リバイバル8話 つくる責任?つかう責任?
#8
湖池屋SDGs劇場サスとテナ
2026年2月18日(水)よる8:54~9:00
大日ヶ岳(だいにちがたけ)後編
#184
そこに山があるから
2026年2月18日(水)よる10:30~10:54
獣害から農家を守る!動物との共生を目指す 心優しき猟師
#159
工藤阿須加が行く 農業始めちゃいました
2026年2月18日(水)よる10:00~10:30
「山手線⑨原宿〜目黒」
#207
バナナマン日村が歩く! ウォーキングのひむ太郎
2026年2月17日(火)よる10:00~10:30
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
BS朝日開局25周年記念サイト
BS朝日は2025年の12月に開局25年を迎えます。
BS朝日無料見逃し配信
放送終了後、期間限定で無料配信中!見逃し配信はTVerで!
銀のマルシェ
BS朝日 シニアビジネスプロジェクト始動! シニアが主役の番組・イベントなどに挑戦!
BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
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今回は、一橋大学を抱える文教地区として整備された、落ち着いた街並みが人気の東京都国立市を訪ねました。 築19年のH邸は、坂の中腹に建つ木造2階建てのお宅です。3人のお子さんがいらっしゃるHさんご夫妻は、ご自身が学生時代から慣れ親しんだこの地で子育 てをしたいと、国立に中古住宅を購入しました。以前お住まいだったお宅は、道路拡張のため立ち退かなければならず、その際に出た大量の建築廃材をみて、ひ どく心が痛んだと語るHさん。今あるものをうまく活かし、長く住み継げるような家にしようと、リモデルすることにしたのです。 環境に優しい家作りをしたかったという奥様のご希望で、H邸には無垢の木や砂漆喰などの自然素材がふんだんに使われています。また、照明の多くは、以前の家で使っていたものを再利用しました。物を大切にし、長く使うことで、費用だけでなくゴミも減らしています。 家族が集まるダイニングの天井は吹き抜けになっていて、2階の子供部屋の気配を感じることができますが、ご主人は冷暖房の効率が悪くなってしまうことを心 配されていました。そこで、建築家の太田さんの提案で、ロールスクリーンを横向きに取り付け、吹き抜けを開閉できるようにしました。これにより、1階と2 階の空間的つながりを維持しながらも冷暖房効率をあげることでき、エコと快適さの両立を実現しました。ダイニングの隣には、工作好きの子供たちのアトリエ を設けました。兄弟3人が並んで作業のできるこのスペースの一角には、子供たち自らの要望で作品を飾る棚も造り付けました。思う存分創作活動ができるこの スペースは、3人のお気に入りとなっています。 建材選びと住まう人間のアイデアで、環境にも人間にも優しいリモデルを実現したHさん。自然素材と子供たちの作品に囲まれたご自宅で、家族みな心安らぐ毎日を送られているようです。
設計担当:太田ケア住宅設計 http://homepage2.nifty.com/ota_care_design_arch/index.html
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今回は、一橋大学を抱える文教地区として整備された、落ち着いた街並みが人気の東京都国立市を訪ねました。
築19年のH邸は、坂の中腹に建つ木造2階建てのお宅です。3人のお子さんがいらっしゃるHさんご夫妻は、ご自身が学生時代から慣れ親しんだこの地で子育 てをしたいと、国立に中古住宅を購入しました。以前お住まいだったお宅は、道路拡張のため立ち退かなければならず、その際に出た大量の建築廃材をみて、ひ どく心が痛んだと語るHさん。今あるものをうまく活かし、長く住み継げるような家にしようと、リモデルすることにしたのです。
環境に優しい家作りをしたかったという奥様のご希望で、H邸には無垢の木や砂漆喰などの自然素材がふんだんに使われています。また、照明の多くは、以前の家で使っていたものを再利用しました。物を大切にし、長く使うことで、費用だけでなくゴミも減らしています。
家族が集まるダイニングの天井は吹き抜けになっていて、2階の子供部屋の気配を感じることができますが、ご主人は冷暖房の効率が悪くなってしまうことを心 配されていました。そこで、建築家の太田さんの提案で、ロールスクリーンを横向きに取り付け、吹き抜けを開閉できるようにしました。これにより、1階と2 階の空間的つながりを維持しながらも冷暖房効率をあげることでき、エコと快適さの両立を実現しました。ダイニングの隣には、工作好きの子供たちのアトリエ を設けました。兄弟3人が並んで作業のできるこのスペースの一角には、子供たち自らの要望で作品を飾る棚も造り付けました。思う存分創作活動ができるこの スペースは、3人のお気に入りとなっています。
建材選びと住まう人間のアイデアで、環境にも人間にも優しいリモデルを実現したHさん。自然素材と子供たちの作品に囲まれたご自宅で、家族みな心安らぐ毎日を送られているようです。
設計担当:太田ケア住宅設計
http://homepage2.nifty.com/ota_care_design_arch/index.html