韓国ドラマ「魔王」 毎週月曜~金曜9:00~10:00

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ストーリー

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【10月20日(月)の放送内容】 第22話 「許しとは加害者が口にする言葉じゃない」

発信地に向かったオスは、そこで惨殺されたスンギを発見。スンハが真犯人だと考えるオスは彼に会いに行き、怒りをぶつける。12年前の事件で真実を語らず、少年テソンの家族を奪ったことを非難するスンハに、テフンを刺した罪悪感による苦悩を告げ、詫びを言うオス。そして、スンギの死因が毒殺と判明。現場にあったハンカチがソクジンのものとわかり、死亡推定時刻のアリバイがない彼に容疑がかかる。一方、オスの苦悩を知り、重い気分になるスンハはチャ事務長を飲みに誘う。テソンとオスの双方が深い傷を抱えていると言うチャの言葉に揺れるスンハは、ヘインのもとに。思わず彼女を抱き締めるスンハ。そんな中、事件現場付近にいた物的証拠が残されていたソクジンに逮捕令状が下る。そして、ソクジンの弁護人としてスンハが現れる。 スゴンから昔の写真を見せてもらったヘインは、スンハが子供の頃に傘を貸してくれた少年だったことを知る。

【10月21日(火)の放送内容】 第23話 「目で見えるものと見えないもの」

ソクジンの弁護人となったスンハの目的がわからないオス。ソクジンの通話記録から、スンギ死亡推定時刻にナヒからの着信があったことがわかる。一方、テソンが亡くなった当時の家出少年リストにスンハの名前を見つけたチャ事務長は、彼がテソンだと察し、スンヒを訪ねて世間に復讐しようとするスンハを止めてほしいと頼む。
そんな中、ヘインはスンハをデートに誘い出す。彼女と楽しい一日を過ごし、幸せを感じるスンハ。翌日、携帯が繋がらないヘインを案じ捜しに行ったスンハは、ヘインが自分の正体を知ったことを知る。自分がそばにいるから勇気を出して暗闇から出てきてと泣いて訴えるヘインを振り払うスンハ。もはや自分自身を止めることができず、スンハは一人涙を流す。

【10月22日(水)の放送内容】 第24話 「あなたの友はオイディプスの義務を果たすのです」

ソクジンはソンギ殺害を自白。それがナヒを守るための虚偽と察するオスは、疑いを晴らそうとする。スンハの苦しみを知るヘインは彼を訪ね、「あなたが幸せでないのが悲しい」と泣き、自分の心に嘘をつき復讐を続けようとするスンハの頬を打つ。
スンヒが倒れたと知らせを受けたスンハは病院へ。チャ事務長から事実を聞いたスンヒは、スンハに悲しいことは忘れて幸せに暮らしてほしいと話す。スンハに迷いが生じる一方、復讐の成功を前に興奮するヨンチョル。オスの頼みで意を決したナヒは、スンギ殺害の晩、ソクジンと一緒にいたと警察に証言する。

【10月23日(木)の放送内容】 第25話 「地獄の門の前に立っているのは誰だ」

酒に酔ってスンハを呼び出したオスは、彼を通して自分が見えると語る。その言葉に揺らぐスンハ。オスはヘインの透視から、スンギを殺したのは兄ヒスだと知る。そして、ヨンチョルの家宅捜査令状が下り…。
スンハの正体を知ったカン議員は彼を呼び、12年前の事件についての真意を説く。それでも許せないスンハ。スンギを殺したのがヒスだと知るオスは、兄を逮捕せざるをえないことに苦悩する。復讐を終わらせようとするスンハだが、最後まで復讐を果たそうとするヨンチョルに拒否される。

【10月24日(金)の放送内容】 第26話 「ラッパが止み 夜が明けた時 地獄の門は自ら閉じる」

オスに写真と手紙、「運命の輪」のカードが届く。スンハが心の中ではオスを許していると感じるヘインは、彼に「心の声を聞いて」と話す。そして、「一緒にしたいことがたくさんある」と書かれたヘインの手紙に、スンハは涙を流す。
ミンの供述によりスンギ殺害容疑で警察に連行されるヒス。父カン議員の話で、オスは12年前の事件で父がしたことは親としての愛だったと知る。その矢先、発作で息を引き取るカン議員。怒りに燃えるオスは銃を持ち、12年前の事件の場所にスンハを呼び出す…。