韓流モーニング 「善徳女王」

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お知らせ

5月4日(月)放送スタート!ご期待ください!

5月21日(木)の放送は、休止いたします。

放送は終了しました。ご覧いただきありがとうございました。

番組概要

新羅27代目の王として、国家統一の礎を築いた朝鮮初の女帝・善徳女王。その誕生と波乱に満ちた半生を描いたサクセスストーリー!
50%に迫る視聴率で、「宮廷女官~チャングムの誓い」「朱蒙」に続く“韓国ドラマ史上最大級の話題作”と称された歴史スペクタクル!

善徳女王時は、7世紀-。朝鮮半島では、高句麗(コグリョ)・百済(ペクチェ)・新羅(シルラ)の三国が勢力を競い合う乱世の時代が続いていた。
新羅では、妖女ミシルが美貌と色仕掛けで歴代王を操り、宮廷で絶大な権力を振るっていた。そんな中、ミシルは、チンピョン王の正妃マヤ夫人を拉致して亡き者にしようとするが失敗に終わる。一命を取り留めたマヤ夫人は、双子の姉妹を出産するが「双子を産むと王族の男子が絶える」との言い伝えにより、双子の妹のトンマンは侍女のソファに託された。ソファに娘として育てられたトンマンは、好奇心旺盛でたくましい少女に成長する。
一方、美しく聡明に育った双子の姉チョンミョンは、ミシルが権力を増大する中で慎ましい行動に徹していたが、秘かに反撃の機会を狙っていた。その後、二人の王女は運命に導かれるように出会う。妹と知らぬままトンマンに未知の可能性を感じたチョンミョンは花郎(ファラン:王の側室のエリート集団)になるよう命じ、信頼する花郎のリーダー、キム・ユシンにトンマンを託した。やがて、自分が王女だと知ったトンマンは、さまざまな苦難を乗り越えて新羅初の女王の座に就くと、ユシンとともに三国統一の夢の実現に乗り出す…。
韓国では、2009年に放送がスタート。50%に迫る視聴率をたたき出し、「宮廷女官~チャングムの誓い」「朱蒙」に続く“韓国ドラマ史上最大級の話題作”との高評価を得た。善徳女王を演じたのは、「BADLOVE」のイ・ヨウォン。対して強烈な野心と美貌を武器に、善徳女王の前に立ちはだかるミシル役には、コ・ヒョンジョン。この作品での演技が評価され、コ・ヒョンジョンは、2009年のMBC演技大賞を受賞した。さらに、パク・イェジンやオム・テウンなど、韓国を代表する俳優陣が脇を固める。また、韓国屈指のヒットメーカー「宮廷女官~チャングムの誓い」のキム・ヨンヒョンが脚本、「朱蒙」のキム・グンホンが演出を務めたことも話題に。


【話数】全62話/字幕スーパー
【演出】パク・ホンギュン、キム・グノン
【脚本】キム・ヨンヒョン、パク・ソンヨン