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#315

静岡発 闘病20年の夫と死別“モノ地獄”壊れた家族に光を

「これは過去最大の物量だよ!」
やましたさんにしてそう言い放った今回の断捨離。
焼津に佇む一軒家は、
まさに「誰か助けて!」と悲鳴をあげていました。
 
家の持ち主はなおみさん。
2年前に旦那さんが他界し、
現在は大きな家にたった1人で住んでいます。
 
ほとんどの時間を過ごしていると言う
キッチンとリビングには大量の物が溢れ、
とても安らげる空間ではなさそう…。
そう思ったのも束の間。
1階の仏間や納戸には使っていない収納ケースや洋服、
電化製品などが足の踏み場もないくらいに散乱していました。
 
中でも一番大変なことになっていたのが一番奥にある和室。
何十年と放置された様々な物が山積みになっているばかりでなく、
2箇所ある窓も雨戸で完全に閉め切られているため、
なんとも異様な雰囲気を漂わせていました。
 
あまりの状況にやましたさんは「私にはここが地獄に見える…」と、
強烈な一言。
そこから番組最長となる8時間にも及ぶ
怒涛の断捨離が始まりました。
 
一体なぜこんな状況になってしまったのか?
1ヶ月の断捨離を通して、
これまでなおみさんが抱えて続けていた想いが見えてくるのでしょうか?