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エンタメ・音楽
魚が食べたい!#276 徳島県由岐漁港(ノドグロ、ヒジキ、フノリ)
#276
魚が食べたい!-地魚さがして3000港-
2026年7月22日(水)よる9:00~9:54
早池峰山(はやちねさん)前編
#205
そこに山があるから
2026年7月22日(水)よる10:30~10:54
農業の力で故郷を再び盛り上げたい!元人力車夫が挑む古民家宿と観光農園
#180
工藤阿須加が行く 農業始めちゃいました
2026年7月22日(水)よる10:00~10:30
#136
今度ナニ観る!?~BS朝日イベント検索TV~
2026年7月22日(水)よる11:00~11:30
映画・アニメ
シーズン3 リバイバル 4話 SDGsクイズ大会3
#4
湖池屋SDGs劇場サスとテナ
2026年7月22日(水)よる8:54~9:00
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
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“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
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BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
「豊臣兄弟」の足跡を訪ねる旅、第3弾。旅人は俳優・内藤剛志さん。秀吉・秀長の兄弟が、中国地方を押さえていた毛利を攻略する「中国攻め」で見せた「戦いの流儀」を紐解いていきます。 最初に訪れるのは、日本初の世界文化遺産に登録された「姫路城」です。実は姫路城、秀吉や秀長がともに城主を務めた、二人にとってゆかりの深い場所。山陽道が通り交通の要衝であるこの城を、秀吉は中国攻めの拠点にしようと考えていました。そこで秀吉が取ったのが、1つ目の流儀「相手の心を掴む」です。もともとこの地方は、織田と毛利に挟まれ、どちらにつくか揺れていました。秀吉は姫路城を統治していた黒田官兵衛に、「弟の秀長のように思っている」と書いた書状を送るのです。心を打たれた官兵衛は、姫路城を明け渡します。さらに姫路城には、もう1つの戦いの流儀も見て取れます。それは「相手を諦めさせる」ということ。秀吉は官兵衛から献上された城を強固な石垣で固め、黒く威圧的な外観へと大改築しました。「攻めても無駄だ」と思わせたのです。
続いて向かうのは、兵庫県朝来市にある「竹田城跡」。雲海に浮かび上がる幻想的な姿から「天空の城」と呼ばれる観光名所です。この地は山陰道の通る要衝であり、姫路城とともに中国攻めにおいて重要な拠点でした。そんなこの場所を統治していたのが弟・秀長です。漁師に正式な漁業権を認めたほか、人々への労働税の免除や旅人の宿代の適正料金を定めるなど、手厚い統治を行いました。こうして「民を味方につける」ことで、統治を盤石なものにしていったのです。 4つ目の戦いの流儀は「経済力で戦う」です。そのことがわかるのが「生野銀山」。戦国時代、流通を支えていたのが銀であり、この生野銀山は日本最大級の銀の採掘量を誇っていました。そんな銀山を手に入れ莫大な資金源を得た豊臣兄弟は、備中高松城の水攻めなど正面衝突を避け、毛利を苦しめるのです。 「相手の心を掴む」「相手を諦めさせる」「民を味方につける」「経済力で戦う」――これらはすべて二人のある想いに通じていました。一体それは?農民出身の兄弟ならではの哲学に迫ります。
【専門家出演者】 ●歴史作家 河合 敦さん ●朝来市教育委員会 文化財課 中島 雄二さん
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「豊臣兄弟」の足跡を訪ねる旅、第3弾。旅人は俳優・内藤剛志さん。秀吉・秀長の兄弟が、中国地方を押さえていた毛利を攻略する「中国攻め」で見せた「戦いの流儀」を紐解いていきます。


最初に訪れるのは、日本初の世界文化遺産に登録された「姫路城」です。実は姫路城、秀吉や秀長がともに城主を務めた、二人にとってゆかりの深い場所。山陽道が通り交通の要衝であるこの城を、秀吉は中国攻めの拠点にしようと考えていました。そこで秀吉が取ったのが、1つ目の流儀「相手の心を掴む」です。もともとこの地方は、織田と毛利に挟まれ、どちらにつくか揺れていました。秀吉は姫路城を統治していた黒田官兵衛に、「弟の秀長のように思っている」と書いた書状を送るのです。心を打たれた官兵衛は、姫路城を明け渡します。さらに姫路城には、もう1つの戦いの流儀も見て取れます。それは「相手を諦めさせる」ということ。秀吉は官兵衛から献上された城を強固な石垣で固め、黒く威圧的な外観へと大改築しました。「攻めても無駄だ」と思わせたのです。
続いて向かうのは、兵庫県朝来市にある「竹田城跡」。雲海に浮かび上がる幻想的な姿から「天空の城」と呼ばれる観光名所です。この地は山陰道の通る要衝であり、姫路城とともに中国攻めにおいて重要な拠点でした。そんなこの場所を統治していたのが弟・秀長です。漁師に正式な漁業権を認めたほか、人々への労働税の免除や旅人の宿代の適正料金を定めるなど、手厚い統治を行いました。こうして「民を味方につける」ことで、統治を盤石なものにしていったのです。
4つ目の戦いの流儀は「経済力で戦う」です。そのことがわかるのが「生野銀山」。戦国時代、流通を支えていたのが銀であり、この生野銀山は日本最大級の銀の採掘量を誇っていました。そんな銀山を手に入れ莫大な資金源を得た豊臣兄弟は、備中高松城の水攻めなど正面衝突を避け、毛利を苦しめるのです。
「相手の心を掴む」「相手を諦めさせる」「民を味方につける」「経済力で戦う」――これらはすべて二人のある想いに通じていました。一体それは?農民出身の兄弟ならではの哲学に迫ります。
【専門家出演者】
●歴史作家
河合 敦さん
●朝来市教育委員会 文化財課
中島 雄二さん