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自分を守り人も救う防災術を広める!
「サバイバルレスキュージャパン」
自分を守り人も救う防災術を広める!
「サバイバルレスキュージャパン」
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私たちの暮らしに突如として現れる「自然災害」
特に日本は「災害大国」と呼ばれており、いざという時の対策がより必要です。
今回の舞台である岩手県・大船渡市でも、昨年、大規模な山林火災に見舞われ
大船渡市の約9%の山林が消失。その広さは東京ドーム約720個分。
発生から約1年経った今でも、生々しい火災の痕跡が残っています。
当時、消防士として


この山林火災の消化活動にあたっていた千葉善博さん。
「自分の身を守り、他の人を救う知識を身につけてもらいたい」
との思いから、消防士を早期退職し、消防関係者だけでなく
一般の方に向けても幅広く講演活動を行なっています。
その活動は国内にとどまらず、海外にも足を運び
防災の新しい知識と意識を日本に普及させようと尽力しています。
いざという時に、自分を守り、人を守る知識と行動の普及に
奮闘する千葉さんの取り組み
是非ご覧ください。
問い合わせ先
株式会社 サバイバルレスキュージャパン
https://survivalrescuejapan.com/
見逃し動画
番組概要
バトンタッチ SDGsはじめてます
SDGsとは、2015年国連で採択された2030年までに全世界共通で達成する持続可能な開発目標。貧困、環境問題、ジェンダー…持続可能かつ多様性のある社会実現にむけた17のゴールと169のターゲットから成り立っています。
BS朝日は、2020年2月にSDGメディアコンパクトに加盟し、同年4月SDGsをテーマに据えたレギュラー番組「バトンタッチ SDGsはじめてます」をスタート。
番組では、SDGsに取り組んでいる人たちに密着取材。課題解決への苦難や気づきなどに触れ、誰もが明日から一歩踏み出せる気持ちの”バトン”をお届けします。
“いま”から“いま”へと受け渡し、人と、社会と、地球の持続可能な未来へと繋がっていくSDGsバトンリレーをお届けします。

ナビゲーター:谷原章介
■ナビゲーター 谷原章介より■
「番組からSDGsのバトンを広げていきたい」
ここまで1年間ナビゲーターを務めさせて頂き、周囲からも多くの反響を頂いています。4月から放送時間が土曜夜6時というお子様などより多くの方に見て頂きやすい環境に移り、とても嬉しく思っています。
SDGsは、世代や性別、国籍、社会的な立場に関係なく、みんなが取り組むことだと思います。
4月3日の放送では、多摩川河川敷でのフリーライブラリー「川の図書館」という中学生の女の子がはじめたSDGsの取り組みをご紹介します。彼女がいかにして課題と向き合い、実現できたかを伝えることで、例えば、アイディアはあっても行動に移せない方、彼女より年下の小学生の子たちが何かをするきっかけになれたらいいな、と思います。
4月からも、自分自身も今からできる身近なことでの取り組みを続け、番組からSDGsのバトンを広げていきたいと考えています。
SDGsを広める妖精 フワリン

谷原さんとともに、SDGsを紹介・解説してくれるアシスタント。
普段、私達、ヒトが感じる、「この問題解決したい」「地球に良いことしてみよう」という“フワッ”とした感情から生まれた妖精。心は子どもで、知識は博識。
取り扱うSDGsのカテゴリーに合わせ、該当するロゴの色に変身します。
キャラクターデザインは、かつてこの番組でも取材しました、障がい福祉×デザインのチーム「想造楽工(そうぞうがっこう)」の菅 光輝さん。
想造楽工は、障がいのある方々が、イラストレーターとして活躍する仕組み。
想造楽工のデザイナーYORIKOさんと、障がいのあるイラストレーター菅 光輝さんに番組のためにデザインして頂きました。
https://www.bs-asahi.co.jp/passthebaton/lineup/prg_064/#sec02
菅さんの原画
完成したデザイン

制作中の菅さん

制作中のYORIKOさん、菅さん









日本民間放送連盟賞【青少年向け番組】最優秀賞を受賞しました。
関係者の皆様方、厚く御礼申し上げます。
「東京都!夏の全国高校野球西東京大会に挑んだ
青鳥特別支援学校ベースボール部と監督久保田浩司さん」
初回放送日:2023/7/29(土)18:30-19:00
「BS朝日エピソード0」にてバトンタッチ♪持続可能な取材後記更新中!
➡詳細はこちらから