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ウクライナ4州併合を表明 戦況悪化でも強行なぜ
プーチン大統領は30日、ウクライナ東部のルハンシク、ドネツク州、さらに南部のザポリージャ州とヘルソン州の併合を表明する。国際的な非難が集まる中での強行。これら4州では、ウクライナの反撃が続き、ロシア軍が苦戦している。併合強行の意図はどこにあるのか。ロシアは、ウクライナによる反撃を「自国領への攻撃」とみなす、“核の恫喝”も狙いなのか。併合を宣言するプーチン大統領の演説を読み解く。
“部分的”動員令で国内動揺 戦況は動くのか!?
プーチン大統領が表明した、予備役の“部分的”動員。ショイグ国防相は「30万人」が対象としているが、ロシア国内での動揺が広がっている。周辺国に出国する者が続出し、大統領支持率も下落。プーチン大統領は「生じた全ての過ちを正すべきだ」と述べ、動員に混乱が生じていることを認めた。新たな動員は、戦況を動かしうるのか。予断を許さない状況に、日本を含む国際社会は対応しうるのか。
【ゲスト】
駒木明義(朝日新聞論説委員/元モスクワ支局長)
高橋杉雄(防衛省防衛研究所防衛政策研究室長)
駒木明義氏
高橋杉雄氏
【司会】

上山千穂(テレビ朝日アナウンサー)
菅原知弘(テレビ朝日アナウンサー)
【アンカー】
橋本大二郎
※都合により内容等、変更の場合もあります。