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エンタメ・音楽
魚が食べたい!#260 宮崎県都井漁港(オオニベ、アカアマダイ)
#260
魚が食べたい!-地魚さがして3000港-
2026年4月1日(水)よる9:00~9:54
憧れの一流シェフに認められ農業へ!料理人の夢も叶えた農家レストラン
#164
工藤阿須加が行く 農業始めちゃいました
2026年4月1日(水)よる10:00~10:30
#127
今度ナニ観る!?~BS朝日イベント検索TV~
2026年4月1日(水)よる11:00~11:30
映画・アニメ
シーズン2 リバイバル 1話 きれいな水って?
#1
湖池屋SDGs劇場サスとテナ
2026年4月1日(水)よる8:54~9:00
高草山・満観峰(たかくさやま・まんかんぽう)前編
#189
そこに山があるから
2026年4月1日(水)よる10:30~10:54
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
BS朝日無料見逃し配信
放送終了後、期間限定で無料配信中!見逃し配信はTVerで!
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BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
東京と埼玉の県境にある東村山市。新宿から電車で約1時間のこの土地は、近くに里山の景色の中に多くの動植物が息づく狭山丘陵があります。 駅からほど近い「淵の森」と呼ばれる雑木林は、あの宮崎駿監督がここを散策しながら『となりのトトロ』の構想を練ったとも言われています。 今回は、そんな豊かな自然環境に囲まれたM邸を訪ねました。築27年・地上12階建てマンションにあるM邸は、その眼前に「淵の森」が広がり、バルコニーからいつでも緑が感じられる部屋です。建築家のMさんとパートナーのAさんは、Mさんのふるさとである和歌山とどこか似た緑が多いこの土地に魅了され、マンション購入を決意。部屋から眺める景色に魅かれましたが、部屋全体が暗く、機能的でなかった為リモデル前提で購入しました。 まず、リモデルの目的のひとつ。目の前の緑を部屋全体にどう取り込むことができるのか-建築家のMさんは、並んでいた二つの部屋の壁を取り除きワンルームに。自宅で仕事をする為のワークスペースとリビングに使えるよう、仕切りにはガラス板を設けました。こうすることで、どこにいても光と緑を感じられる部屋になりました。料理や家事をしながらも、「淵の森」を眺められる見事な借景を楽しめるようになったのです。 もうひとつのリモデルの目的は、自分たちの好きなものを取り入れた空間を作ること。好みが違う二人の希望を、それぞれ上手に取り入れることができました。Mさんの好みに合うよう、古くなっていたトイレは、カフェのトイレをイメージして壁一面に丸いモザイクタイルを貼りポップな印象に。廊下の電球もアッと驚く形にして訪れる人たちを楽しませています。寝室はAさん好みのテイストでまとめました。花柄の壁紙とベッドまわりのパープルを基調としたコーディネートで、まるでパリのプチホテルのよう! 来年の春に向けて、バルコニーにウッドデッキを作ろうと考えているお二人。これからも、リモデルしながら住み続けていきたいそうです。来春には、ウッドデッキから桜を愛でるお二人の笑顔が見られそうですね。 設計担当:みのり制作室 http://minori-studio.jp/
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東京と埼玉の県境にある東村山市。新宿から電車で約1時間のこの土地は、近くに里山の景色の中に多くの動植物が息づく狭山丘陵があります。
駅からほど近い「淵の森」と呼ばれる雑木林は、あの宮崎駿監督がここを散策しながら『となりのトトロ』の構想を練ったとも言われています。
今回は、そんな豊かな自然環境に囲まれたM邸を訪ねました。築27年・地上12階建てマンションにあるM邸は、その眼前に「淵の森」が広がり、バルコニーからいつでも緑が感じられる部屋です。建築家のMさんとパートナーのAさんは、Mさんのふるさとである和歌山とどこか似た緑が多いこの土地に魅了され、マンション購入を決意。部屋から眺める景色に魅かれましたが、部屋全体が暗く、機能的でなかった為リモデル前提で購入しました。
まず、リモデルの目的のひとつ。目の前の緑を部屋全体にどう取り込むことができるのか-建築家のMさんは、並んでいた二つの部屋の壁を取り除きワンルームに。自宅で仕事をする為のワークスペースとリビングに使えるよう、仕切りにはガラス板を設けました。こうすることで、どこにいても光と緑を感じられる部屋になりました。料理や家事をしながらも、「淵の森」を眺められる見事な借景を楽しめるようになったのです。
もうひとつのリモデルの目的は、自分たちの好きなものを取り入れた空間を作ること。好みが違う二人の希望を、それぞれ上手に取り入れることができました。Mさんの好みに合うよう、古くなっていたトイレは、カフェのトイレをイメージして壁一面に丸いモザイクタイルを貼りポップな印象に。廊下の電球もアッと驚く形にして訪れる人たちを楽しませています。寝室はAさん好みのテイストでまとめました。花柄の壁紙とベッドまわりのパープルを基調としたコーディネートで、まるでパリのプチホテルのよう!
来年の春に向けて、バルコニーにウッドデッキを作ろうと考えているお二人。これからも、リモデルしながら住み続けていきたいそうです。来春には、ウッドデッキから桜を愛でるお二人の笑顔が見られそうですね。
設計担当:みのり制作室
http://minori-studio.jp/