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報道・ドキュメンタリー
アストロスケールホールディングス 代表取締役社長兼CEO 岡田光信 前編六甲山系での思索で始まった 「やりたい事」への旅
#159
トップの源流
2026年4月25日(土)よる6:00~6:30
エンタメ・音楽
「二輪草」「遣らずの雨」「あなたの口ぐせ」ほか…川中美幸名場面集!
#298
人生、歌がある
2026年4月25日(土)よる7:00~8:54
旅・くらし
「ドイツからフランスまで イベリア半島一周クルーズ」
#412
世界の船旅
2026年4月25日(土)午前9:30~9:55
関東大震災の復興住宅を カフェっぽく甦らせた深川の家
#176
辰巳琢郎の家物語 リモデル★きらり
2026年4月25日(土)ひる12:00~12:30
林 裕也 株式会社メルドワークス 代表取締役CEO
#573
fresh faces
2026年4月25日(土)よる8:54~9:00
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
BS朝日無料見逃し配信
放送終了後、期間限定で無料配信中!見逃し配信はTVerで!
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BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
日本で2番目に大きな湖、茨城県の霞ヶ浦。バス釣りやワカサギ釣りで有名ですが、最近は霞ヶ浦の周りを走るマラソンやロードレースなどスポーツも盛んに行われています。そんな霞ヶ浦の水辺にはかつて、川船を用いて米や醤油など物資が集積し、多くの「河岸(かし)」が出来て大変栄えたそうです。 今回訪れたのは、そんな霞ケ浦のそばで代々工務店を営むI邸。お祖父様が約50年前に建て、お父様が30年前に増築したこの家で生まれ育った建築家のIさんは、結婚と同時に両親との同居を始めました。しかし、以前の間取りは生活スペースが家の東側に集中し、日当たりが良く明るい場所は客間として使われていたため、家族が快適に暮らせる空間ではなかったそう。そこで、長女の小学校入学を機にリモデルすることに。施工を担当したお父様とは何度も話し合いを重ね、完成したのは設計を始めてから3年後でした。親世帯と子世帯の家族7人が思い思いに過ごせ、こだわりが詰まった家となったI邸は、「住まいのリフォームコンクール」の住宅リフォーム部門で優秀賞を受賞しています。 リビングのすぐ外には建築の資材置き場があったため、太陽の光が入らない暗い場所になっていました。今回、資材置き場を撤去し、また田の字型だった客間の仕切りを取り払って、一番明るい場所を家族が集うLDKに。キッチンも対面式に変え、お母様と奥様が子どもたちを見ながら料理が出来るようになりました。東日本大震災の時に震度6弱だった稲敷市。耐震構造を強化するため、地震の揺れを吸収する耐震ダンパーを導入しました。 実は結婚する時、奥様に実家をリモデルすることを約束したIさん。2世帯の家族がそれぞれの生活リズムに合わせて居場所が選べるようになりました。子世帯用のカフェ風のキッチンにも奥様のこだわりが詰まっています。約束から10年―7人の笑顔が溢れる家になりました。 設計担当:井川建築設計事務所 http://www.igawa-arch.com/
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日本で2番目に大きな湖、茨城県の霞ヶ浦。バス釣りやワカサギ釣りで有名ですが、最近は霞ヶ浦の周りを走るマラソンやロードレースなどスポーツも盛んに行われています。そんな霞ヶ浦の水辺にはかつて、川船を用いて米や醤油など物資が集積し、多くの「河岸(かし)」が出来て大変栄えたそうです。
今回訪れたのは、そんな霞ケ浦のそばで代々工務店を営むI邸。お祖父様が約50年前に建て、お父様が30年前に増築したこの家で生まれ育った建築家のIさんは、結婚と同時に両親との同居を始めました。しかし、以前の間取りは生活スペースが家の東側に集中し、日当たりが良く明るい場所は客間として使われていたため、家族が快適に暮らせる空間ではなかったそう。そこで、長女の小学校入学を機にリモデルすることに。施工を担当したお父様とは何度も話し合いを重ね、完成したのは設計を始めてから3年後でした。親世帯と子世帯の家族7人が思い思いに過ごせ、こだわりが詰まった家となったI邸は、「住まいのリフォームコンクール」の住宅リフォーム部門で優秀賞を受賞しています。
リビングのすぐ外には建築の資材置き場があったため、太陽の光が入らない暗い場所になっていました。今回、資材置き場を撤去し、また田の字型だった客間の仕切りを取り払って、一番明るい場所を家族が集うLDKに。キッチンも対面式に変え、お母様と奥様が子どもたちを見ながら料理が出来るようになりました。東日本大震災の時に震度6弱だった稲敷市。耐震構造を強化するため、地震の揺れを吸収する耐震ダンパーを導入しました。
実は結婚する時、奥様に実家をリモデルすることを約束したIさん。2世帯の家族がそれぞれの生活リズムに合わせて居場所が選べるようになりました。子世帯用のカフェ風のキッチンにも奥様のこだわりが詰まっています。約束から10年―7人の笑顔が溢れる家になりました。
設計担当:井川建築設計事務所 http://www.igawa-arch.com/