番組表
閉じる
メニュー
旅・くらし
KINCHO プレゼンツ 夏なんです#2 松井珠理奈&辻本達規夫妻 ~新婚の二人が送る特別な夏休み~
#2
KINCHO プレゼンツ 夏なんです
2026年8月1日(土)午後3:24~3:54
エンタメ・音楽
「また逢う日まで」「北の宿から」ほか…作詞家 阿久悠ヒット曲特集!
#312
人生、歌がある
2026年8月1日(土)よる7:00~8:54
リクエスト特集
#148
子供たちに残したい 美しい日本のうた
2026年8月1日(土)午前11:00~ひる12:00
「海ゆく芸術 飛鳥Ⅲのすべて① ドイツ造船所~横浜~宮古」
#450
世界の船旅
2026年8月1日(土)午前9:30~9:55
フローリング材を固定してない!? 猫も楽しんでくれる身軽な家
#238
辰巳琢郎の家物語 リモデル★きらり
2026年8月1日(土)ひる12:00~12:30
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
BS朝日無料見逃し配信
放送終了後、期間限定で無料配信中!見逃し配信はTVerで!
BS朝日セールスサイト
効果的な広告配信でビジネスをサポート。 お気軽にご相談ください。
BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
東京・品川区大崎。今では高層ビルが立ち並ぶビジネス街ですが、 江戸時代、目黒川沿いに田畑が広がる農村地帯でした。明治に入ると、目黒川の豊富な水を求めて、工場が次々と誕生。日本人の手で初めて作られた飛行船や、国産初の大型オートバイを製造するなど、“ものづくりの街”として発展してきました。 今回はこの大崎に築32年の中古マンションの一室を購入し、リモデルされたK邸を訪ねます。 施主のKさんは、会社員ながらも、現代アート本を出版する程のアートコレクター。これまでコツコツ買い集めたコレクションの数はなんと100点以上!しかし、以前の住まいではスペースに限りがあったため、せっかくの作品を満足に飾ることができていなかったそうです。そこで、二人目の子どもが生まれるタイミングで、3LDKのマンションを購入しリモデルを決意しました。 設計は、高校時代の同級生で建築家のIさんに依頼。Kさんからも要望を詰め込んだプランを色々と提示しましたが、Iさんの提案したコンセプトに一目惚れ!アートと生活空間が共存する斬新なアイデアとは!? 玄関の扉を開けると、“額縁”がズラリと並んだ、まるで画廊のような廊下がお出迎え。その廊下に飾られているのは!?もちろん!Kさんご自慢のアート作品だけでなく、よく見ると、ある額縁は部屋へと続く開口に。またある額縁はシューズクロークの扉に。さらに別の額縁は姿見に!日々の暮らしにアートが溶け込んでいるのか、アートの中に家族の暮らしがあるのか。“額縁”を介して、日常と非日常を行き来するような住まいが実現しました。 実は、建築家でありながら、これまでの6年間はイラストレーターの仕事をメインに続けてきたというIさん。建築家としての記念すべき第1号の作品となったK邸の評判は、上々とのこと。今回の設計を皮切りに、第2号、第3号の作品が心待ちとなるリモデルとなりました。 設計担当:一瀬健人さん・野口理沙子さん/イスナデザイン https://isnadesign.com
before
after
前へ
東京・品川区大崎。今では高層ビルが立ち並ぶビジネス街ですが、 江戸時代、目黒川沿いに田畑が広がる農村地帯でした。明治に入ると、目黒川の豊富な水を求めて、工場が次々と誕生。日本人の手で初めて作られた飛行船や、国産初の大型オートバイを製造するなど、“ものづくりの街”として発展してきました。
今回はこの大崎に築32年の中古マンションの一室を購入し、リモデルされたK邸を訪ねます。
施主のKさんは、会社員ながらも、現代アート本を出版する程のアートコレクター。これまでコツコツ買い集めたコレクションの数はなんと100点以上!しかし、以前の住まいではスペースに限りがあったため、せっかくの作品を満足に飾ることができていなかったそうです。そこで、二人目の子どもが生まれるタイミングで、3LDKのマンションを購入しリモデルを決意しました。
設計は、高校時代の同級生で建築家のIさんに依頼。Kさんからも要望を詰め込んだプランを色々と提示しましたが、Iさんの提案したコンセプトに一目惚れ!アートと生活空間が共存する斬新なアイデアとは!?
玄関の扉を開けると、“額縁”がズラリと並んだ、まるで画廊のような廊下がお出迎え。その廊下に飾られているのは!?もちろん!Kさんご自慢のアート作品だけでなく、よく見ると、ある額縁は部屋へと続く開口に。またある額縁はシューズクロークの扉に。さらに別の額縁は姿見に!日々の暮らしにアートが溶け込んでいるのか、アートの中に家族の暮らしがあるのか。“額縁”を介して、日常と非日常を行き来するような住まいが実現しました。
実は、建築家でありながら、これまでの6年間はイラストレーターの仕事をメインに続けてきたというIさん。建築家としての記念すべき第1号の作品となったK邸の評判は、上々とのこと。今回の設計を皮切りに、第2号、第3号の作品が心待ちとなるリモデルとなりました。
設計担当:一瀬健人さん・野口理沙子さん/イスナデザイン
https://isnadesign.com