番組表
閉じる
メニュー
旅・くらし
#6 東京農工大学 ヨット部
#6
部活 on Campus
2026年7月12日(日)午後5:57~よる6:00
ウミガメ
#67
暦に願う
2026年7月12日(日)よる8:54~9:00
おかだ&エミリの ただいま開店!いいものでワォ #4
ただいま開店!いいものでワォ
2026年7月12日(日)午後3:00~3:54
エンタメ・音楽
「手紙」「挽歌」ほか…由紀さおり ヒット曲&コラボ特集
#309
人生、歌がある
2026年7月11日(土)よる7:00~8:54
リクエスト特集
#147
子供たちに残したい 美しい日本のうた
2026年7月11日(土)午前11:00~ひる12:00
銀のマルシェ
銀のマルシェは、人生の新しい一歩に光を当て、人と社会をつなぐ取り組みです。
AMBER GAMES
“おもしろい”を発見・発掘・世界とつなぐゲームレーベルです。
BS朝日無料見逃し配信
放送終了後、期間限定で無料配信中!見逃し配信はTVerで!
BS朝日セールスサイト
効果的な広告配信でビジネスをサポート。 お気軽にご相談ください。
BS朝日×地方創生
BS朝日が取り組む地方創生:『発信』と『体験』“知る人ぞ知る地域の魅力”にフォーカス
BS朝日「ウェルビーイング放送中!」
テレビ局らしく、エンターテインメントにして届けていく。BS朝日の、新しい挑戦です。
今年1月、第166回直木三十五賞を受賞した『塞王の楯』。近江の国・大津城を舞台に、どんな攻めをも、はね返す石垣。どんな守りをも、打ち破る鉄砲。「最強の楯」と「至高の矛」の宿命の対決を描いた戦国小説だ。作品に貫かれるテーマは「人は何故争うのか」。戦がない世を目指し、なにがあっても破られない石垣を作ろうと励む主人公の熱い思いが、その問いを読者に投げかける。著したのは、異色の経歴をもつ小説家・今村翔吾(37)。
小学5年生の夏、古書店で『真田太平記』(池波正太郎)と出合った今村。夏休みの間に読了すると、その後も司馬遼太郎らの時代小説を読み漁り、いつしか小説家を志すようになった。 しかし大学卒業後はダンスインストラクターや作曲家として活動。「いずれは小説家になる」と周囲に公言しながらも、実際に小説を執筆することはなかった。そんな中、30歳の頃にダンス教室の生徒からの言葉に衝撃を受ける。「先生だって夢を諦めてるくせに・・・」 一念発起した今村はダンスインストラクターを退職し、本気で小説家を目指すこととなる。
あらゆる文学賞に応募しながら、デビューへの道を模索していた中、ある作品が選考委員を務めていた北方謙三の目に留まった。北方は、編集者へ今村に長編小説を書かせるよう推薦したという。そこからわずか一か月で長編小説『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』を脱稿した今村は、小説家デビューを果たすことになる。 直木賞を受賞した現在、今村は連載7本を抱える売れっ子作家。 講演に番組出演と多忙な日々を過ごす中、合間の時間はすべて執筆に費やしている。 番組が目撃したのは、常人離れした今村の執筆量。 一体なぜそこまで書くことができるのか。その日常に密着した。
前へ
今年1月、第166回直木三十五賞を受賞した『塞王の楯』。近江の国・大津城を舞台に、どんな攻めをも、はね返す石垣。どんな守りをも、打ち破る鉄砲。「最強の楯」と「至高の矛」の宿命の対決を描いた戦国小説だ。作品に貫かれるテーマは「人は何故争うのか」。戦がない世を目指し、なにがあっても破られない石垣を作ろうと励む主人公の熱い思いが、その問いを読者に投げかける。著したのは、異色の経歴をもつ小説家・今村翔吾(37)。
小学5年生の夏、古書店で『真田太平記』(池波正太郎)と出合った今村。夏休みの間に読了すると、その後も司馬遼太郎らの時代小説を読み漁り、いつしか小説家を志すようになった。
しかし大学卒業後はダンスインストラクターや作曲家として活動。「いずれは小説家になる」と周囲に公言しながらも、実際に小説を執筆することはなかった。そんな中、30歳の頃にダンス教室の生徒からの言葉に衝撃を受ける。「先生だって夢を諦めてるくせに・・・」
一念発起した今村はダンスインストラクターを退職し、本気で小説家を目指すこととなる。
あらゆる文学賞に応募しながら、デビューへの道を模索していた中、ある作品が選考委員を務めていた北方謙三の目に留まった。北方は、編集者へ今村に長編小説を書かせるよう推薦したという。そこからわずか一か月で長編小説『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』を脱稿した今村は、小説家デビューを果たすことになる。
直木賞を受賞した現在、今村は連載7本を抱える売れっ子作家。
講演に番組出演と多忙な日々を過ごす中、合間の時間はすべて執筆に費やしている。
番組が目撃したのは、常人離れした今村の執筆量。
一体なぜそこまで書くことができるのか。その日常に密着した。