放送内容

#60

テノール歌手・彫刻家 秋川雅史

「千の風になって」で一世を風靡したテノール歌手・秋川雅史(56)。
その深く力強い歌声は、多くの人々を魅了する。
秋川が探求しているのは、「究極の声」。歌を生活の中心に置き、規則正しい生活を徹底。食事、喉のケア、トレーニングを通し、日々体調管理に努めている。
そんな秋川にはもう一つの顔がある。木彫りの彫刻家だ。
2010年に木彫り彫刻と出合い、彫刻家としての活動を開始。2021年には「木彫楠公像(楠木正成像)」を二科展に出品し初入選を果たす。これは、二科展・彫刻部門において芸能人初の快挙だった。
始めたことはとことん突き詰めるという秋川。
歌と彫刻、2つの分野を極めようとする男に密着した。